住宅ローンは借り換えても大丈夫なのか?

借り換えに今ひとつ踏み切れない人に読んでほしい情報

住宅ローンって借り換えても大丈夫なの?

a0002_002744住宅ローンを組んでいて毎月毎月支払いをしていると、もう少し良い住宅ローンの金融機関 はないかな?とか、もう少し良い返済プランはないかな?とか考えたことがあるかもしれません。そんな時こそ住宅ローンの借り換えの良いタイミングと言えるでしょう。
そもそも住宅ローンを借り換えて大丈夫なのか?と思う方も少なくはないと思いますが、結論から言いますと、大丈夫です。しかも真剣に借り換えを考えているのなら早いほうが良いのです。

審査の基準に収入の他、年齢や健康状態があります。若ければ収入面においては高額収入といえる方は少ないかもしれませんが、若ければ若いほどこれからの返済プランも考えやすく、借り換えの審査もとおりやすくなる利点があります。
また、借り換えの審査や変更におきましても時間が掛かります。固定金利選択型 を組まれている方で借り換えを考えている方であれば、固定金利の契約満期日間近に考え出すのは遅いと言えます。借り換えの審査や変更にかかっている時間の間にも住宅ローンの返済は続いており、その間も金利は上増しし続けています。
借り換えたいな。もっと良い金融機関はないかな。と考えたのであれば、今すぐに行動へと移しましょう。
きっと損になることはないはずです。

用心するのは借り換えの条件

a0008_001641住宅ローンを借り換える場合、金融機関は借りての資産や借り手の現在の状況、過去の状況まで確認します。その中で、一番重大視されるのが過去の状況です。率直に言いますと、過去にローン返済の延滞経験がないかということです。過去にローン返済の延滞経験がある方は金融機関からの信用を失います。そのため信用が無いと判断され、借り換えることが非常に難しくなります。このローン返済の延滞経験があるかどうかは、金融機関であれば直ぐに判ってしまいます。それは、金融機関同士でのネットワークがあって、全ての延滞記録が共有されているからです。ですから、借り換えを考えてる方はもちろん、住宅ローンを組んで返済されている方は毎回の返済に注意を払いましょう。
住宅ローンを借り換えるとき、次に見られるのは現在の借り手の状況です。何故、資産である住宅よりも借り手の状況が重大視されるかと説明しますと、現在の日本において不動産価格が下落していっているからです。ですから、住宅を担保に入れたとしても住宅自体の価値が下がっていく傾向にあります。そのため、住宅価値よりも、借り手自身の価値が求められるのです。住宅ローンの借り換えの条件はもっとも借り手自身の信用が必要になると言えるでしょう。そしてその信用を預けるなら金利で比較!住宅ローン借り換えの事ならホムロンなど信頼のある借り換えサイトを慎重に選ぶべきです。

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